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エアロスミス アルバム7枚目 Night in the Ruts
- / gotoysr2
1979年に発売されたエアロスミス7枚目のオリジナルアルバム。
「Night in the Ruts」邦題は不評なのがわかってきたのかオリジナルと同じ「ナイト・イン・ザ・ラッツ」。
ナイト・イン・ザ・ラッツ

1. No Surprize
2. Chiquita
3. Remember (Walking in the Sand)
4. Cheese Cake
5. Three Mile Smile
6. Reefer Head Woman
7. Bone to Bone (Coney Island White Fish Boy)
8. Think About It
9. Mia

結構不評な「Night in the Ruts」だが、一応プラチナに輝いた作品。
「Night in the Ruts」のなかでは、「No Surprize」は結構好きな曲。あと「Chiquita」のギターはいいね今でも十分いける。
その他「Remember (Walking in the Sand)」「Reefer Head Woman」も好きな曲で「Think About It」のジョーのギターは最高だが、これら3曲ともカバー。

オリジナルアルバムで3分の1がカバーという異常な状態になったのは、エアロスミスで作詞の殆どを手がけるスティーブン・タイラーのヤク中が原因で、詞が書けなかったことが主な原因。
カバー曲はその穴埋めで入れられたようだが、エアロらしいアルバムに仕上げているのはさすが。

メンバーはライブなどもラリッた状態で立っていたようで、ライブを中止したり、あるいはスティーブン・タイラーがヤク中で倒れ病院に担ぎ込まれたり、この頃からエアロスミスにとって最悪の時期を迎えることになる。
「Night in the Ruts」完成前にジョー・ペリーは脱退してしまて、「No Surprize」「Mia」のギターはジョー・ペリーでない部分が入っている。特に「Mia」は計3人のギターリストで収録された作品。

「Night in the Ruts」は、エアロスミスの第1期黄金期の終わりを告げる作品になってしまった。
この時ジョー・ペリーはソロで活動することになる。
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エアロスミス アルバム6枚目 Live! Bootleg
- / gotoysr2
1978年発売の6枚目に相当するライブアルバム。
「Live! Bootleg」邦題はなんとそのままの「ライヴ・ブートレッグ」。

ライヴ・ブートレッグ

1. Back in the Saddle
2. Sweet Emotion
3. Lord of the Thighs
4. Toys in the Attic
5. Last Child
6. Come Together
7. Walk This Way
8. Sick as a Dog
9. Dream On
10. Chip Away the Stone
11. Sight for Sore Eyes
12. Mama Kin
13. S.O.S. (Too Bad)
14. I Ain't Got You
15. Mother Popcorn
16. Train Kept A Rollin'/Strangers in the Night

初期のエアロスミスを象徴するアルバムで、ライブアルバムでありながらベスト版のような内容になっている。
ライブ版だから音は良くないが、ライブの熱さが伝わってくる1枚、やはりレコードで聞きたい。
エアロのライブに行ったことがあれば、そのシーンが思い浮かぶだろう。

「Live! Bootleg」の曲は、もちろんすべて最高の曲たちだが、スティーブン・タイラーがリスペクトするビートルズのカバー「Come Together」は、スティーブン・タイラーのアジがのってまた別の良さがある。

この「Live! Bootleg」が発売されたのは、当時バンドメンバーがヤク中、不協和音でレコード会社との契約枚数のアルバムが作れずに、苦肉の策で出したアルバムだ。
しかし内容の濃さからバカ売れした1枚。

ちなみにジャケットデザインがいけてないのは、当時流行った海賊版に対する当てつけらしい。

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エアロスミス アルバム5枚目 ドロー・ザ・ライン
- / gotoysr2
1977年発売の5枚目アルバム。
「Draw the Line」邦題もそのまま「ドロー・ザ・ライン」。

ドロー・ザ・ライン

1. Draw the Line
2. I Wanna Know Why
3. Critical Mass
4. Get It Up
5. Bright Light Fright
6. Kings and Queens
7. Hand That Feeds
8. Sight for Sore Eyes
9. Milk Cow Blues

「Rocks」に続いて初期のエアロスミスのアルバムの中では、外すことの出来ないアルバム。
特にこのアルバムを代表する曲「Draw the Line」「Kings and Queens」は、最高のロック!!

しかし、このあたりからスティーブン・タイラーとジョー・ペリーの不協和音がささやかれ始めた頃でもある。
そして当時のロッカーたちに当たり前のように蔓延していた"ヤク"におぼれていく。
その影響からアルバムの制作やライブで音を外すなど影響していたとか。
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エアロスミス アルバム4枚目
- / gotoysr2
1976年発売の4枚目のアルバム。
Rocks。邦題もやっとまともなタイトルになって「ロックス」。

ロックス

1. Back in the Saddle
2. Last Child
3. Rats in the Cellar
4. Combination
5. Sick as a Dog
6. Nobody's Fault
7. Get the Lead Out
8. Lick and a Promise
9. Home Tonight

最高傑作と言われ、エアロスミスを代表するアルバム、4作目のRocksは、そのタイトルの通りロックしてるアルバム。
有名な曲は「Back in the Saddle」「Last Child」「Rats in the Cellar」あたりか、個人的には「Nobody's Fault」が好きだ。
バックコーラスや細かい音が入れられていて、このアルバム「Rocks」は、かなり完成度が高い。
エアロスミスを聞くに当たって外せないアルバム。
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エアロスミス アルバム3枚目
- / gotoysr2
1975年発売のアルバム3枚目。
Toys in the Attic。日本版題名は闇夜のヘヴィ・ロック。

闇夜のヘヴィ・ロック

1. Toys in the Attic
2. Uncle Salty
3. Adam's Apple
4. Walk This Way
5. Big Ten Inch Record
6. Sweet Emotion
7. No More No More
8. Round and Round
9. You See Me Crying

この邦題はマシになったものの、オリジナルと意味が全然違う。
このアルバムは結構好きなアルバムの1つ、なんと言っても「Toys in the Attic」「Walk This Way」「Sweet Emotion」など、今でもライブで聞ける曲が勢揃いしている。
なかでも「Walk This Way」は、かなりの人が聞いたことがあるだろう、特にさんまの「恋のから騒ぎ」を観たことある人は聞いていると思う。
個人的にToys in the Atticの中では「Sweet Emotion」が好きな曲。
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