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エアロスミス アルバム12枚目 ライヴ・クラシックスII
- / gotoysr2
1987年発売のエアロスミス12枚目のライブ・アルバム。
オリジナルアルバムタイトルは「Classics Live II」。
そして問題の邦題は「ライヴ・クラシックスII」。

ライヴ・クラシックスII(紙ジャケット仕様)

1. Back In The Saddle
2. Walk This Way
3. Movin' Out
4. Draw The Line
5. Same Old Song And Dance
6. Last Child
7. Let The Music Do The Talking
8. Toys In The Attic

前回の11枚目で紹介した「ライブ・クラシックス」に続いて枚数調整で発売されたベスト・ライブ・アルバム「ライヴ・クラシックスII」。

1枚目の「ライブ・クラシックス」と違うところは、1枚目が気に入らなかったメンバーが、2枚目の「ライヴ・クラシックスII」ではその制作に関与したところ。

選曲に関しては、これまでのエアロスミスのヒット曲で構成されている。

もちろん音源は総てライブでのものだから、ライブに行ったことのあるファンにとっては臨場感があってたまらない1枚。

前期のエアロスミスが好きなファンには、たまらない曲ばかりで、「ライブ・クラシックス」とともにライブに行く前に聴いておきたいアルバムの一つ。

枚数調整とはいえ、エアロスミス前期のヒット曲ばかりで聴き応え十分のライブ・アルバム。
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エアロスミス アルバム11枚目 ライブ・クラシックス
- / gotoysr2
1986年発売のエアロスミス11枚目のライブ・アルバム。
オリジナルアルバムタイトルは「Classics Live!」。
そして問題の邦題は「ライブ・クラシックス」。
ライヴ・クラシックス

1. Train Kept A Rollin'
2. Kings And Queens
3. Sweet Emotions
4. Dream On
5. Mama Kin
6. Three Mile Smile/Reefer Head Woman
7. Lord Of The Thighs
8. Major Barbra

ライブに行ったことのあるエアロファンにとっては、たまらない曲ばかりのライブ・アルバム。

しかし、実のところ契約枚数を残してレコード会社を移籍したため、契約の履行のために出されたアルバムのうちの1枚。

もちろんライブ音源のために音は良くないが、ライブの雰囲気に浸りながら聞ける。

エアロスミス前期の名曲達が収録されているために思わず手を出してしまう。

そしてお薦めの曲だが、もちろん総ての曲がお薦め。
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エアロスミス アルバム10枚目 ダン・ウィズ・ミラーズ
- / gotoysr2
1985年発売のエアロスミス10枚目のオリジナルアルバム。
アルバムタイトル「Done with Mirrors」。
ここにきて反省したのか邦題タイトルも「ダン・ウィズ・ミラーズ」。

ダン・ウィズ・ミラーズ(紙ジャケット仕様)

1. Let the Music Do the Talking
2. My Fist Your Face
3. Shame on You
4. Reason a Dog
5. Shela
6. Gypsy Boots
7. She's on Fire
8. Hop
9. Darkness

このアルバムはエアロスミスの転機となる1枚であることは間違いない。

その一つに脱退していたメンバー、ジョー・ペリーとブラット・ウィットフォードらとの和解で、アルバム発売の1年前1984年に戻ってきた。

そして、彼らの身体や関係を蝕むドラックとの決別、新たにゲフィンレコードへの移籍などと、エアロメンバーは、これまでの失敗に終止符を打ち、新たなる出発のために前向きに動き出した年でもある。

「Done with Mirrors」は久々にオリジナルメンバーで創られたアルバムで、第2期エアロスミスのスタートとなる記念すべきアルバムでもある。


「Done with Mirrors」でお薦めはジョー・ペリーが脱退後にソロで出した「Let the Music Do the Talking」のスティーブン・タイラー版や「She's on Fire」。

あるいは第2期黄金期を予感させる「Darkness」あたりか。

アルバムを通して言えるのは、ボーカルのスティーブン・タイラーとギターのジョー・ペリーが楽しそうに、いや久々の再会を喜ぶ恋人のようにアルバムから語りかけてくるように感じられる。

エアロスミス初期と第2期の過渡期のアルバムであることは間違いないく、はじめの1枚としてはお薦めしないが、彼らの当時のバンド背景を知って聞くには面白いアルバム。
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エアロスミス アルバム9枚目 Rock in a Hard Place
- / gotoysr2
1982年発売のエアロスミスオリジナルアルバム。
アルバムタイトル「Rock in a Hard Place」ここにきてなにを思ったのか邦題を「美獣乱舞」としてしまった。
キッスの地獄シリーズのようにしたかったのだろうか?

美獣乱舞


1. Jailbait
2. Lightning Strikes
3. Bitch's Brew
4. Bolivian Ragamuffin
5. Cry Me a River
6. Prelude to Joanie
7. Joanie's Butterfly
8. Rock in a Hard Place (Cheshire Cat)
9. Jig Is Up
10. Push Comes to Shove

アルバムの出来としては良いの筈なのだが、関係者の評価は厳しい。

私的にも一枚のアルバムとして考えると、そんなに悪いとは思わないがエアロスミスとして考えるとやはり?が付く。

「Rock in a Hard Place」は、二人のギタリスト、ジョー・ペリーとブラッド・ウィトフォードがエアロスミスを脱退して全く参加していない初のアルバム。
そのためかエアロファンとしては、このアルバムを聴くと違和感がある。

相変わらずシャウトしているボーカルのスティーブン・タイラーは良いのだが、ギター部分はエアロスミスではない感じを受けるのは私だけだろうか?

オリジナルメンバーの脱退やこのアルバムの評価が低かったこともあり、エアロスミスにとって苦難の道のりが続く。

今のエアロスミスのスーパー・モンスター・ロックバンドの姿を見ているとそんなことは想像できないが、この時期があったからこそ今があるのだろう。
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エアロスミス アルバム8枚目 Aerosmith's Greatest Hits
- / gotoysr2
1980年に発売されたエアロスミス8枚目のベストアルバム。
「Aerosmith's Greatest Hits」邦題もオリジナルと同じ「グレイテスト・ヒッツ」。

グレイテスト・ヒッツ(紙ジャケット仕様)

1. Dream On
2. Same Old Song And Dance
3. Sweet Emotion
4. Walk This Way
5. Last Child
6. Back In The Saddle
7. Draw The Line
8. Kings and Queens
9. Come Together
10. Remember

エアロスミス初のベストアルバムの「Aerosmith's Greatest Hits」は1980年に発売された。

初期エアロスミスの本当のベストアルバムで、すべての曲がグレイトだが9曲目の「Come Together」は、スティーブン・タイラーがリスペクトするビートルズのカバー曲。

私としては、1stの「Mama Kin」が入っていればベストなのだが・・・それはさておき「Dream On」「Sweet Emotion」「Walk This Way」は、多くの人が聴いたことのある曲ではないだろうか。

個人的には絶対音感の持ち主、スティーブン・タイラーが歌う「Come Together」も好きである。

裏話として、レコード会社と複数年契約でトータル何枚のアルバムを出すか決められている。
ジョー・ペリーの脱退、メンバーのヤク中等ありオリジナルアルバムを作ることが出来ずに、契約枚数あわせで出されたアルバムでもある。
しかし、収録曲が良かったことから大ヒットしたアルバムでもある。

この時はすでにジョー・ペリーが一時脱退し、当時不評だったジミー・クレスポがリードギターで加わっている。
最悪なことにもう1人のギタリストであるブラッド・ウィトフォードがジョーを追って脱退したのもこの頃である。
エアロスミス最悪のこの時期ギター2人が抜けたことで当時のライブは、最悪の出来だったようだ。

「Aerosmith's Greatest Hits」発売で始まった1980年代はエアロスミスにとって試練の年となる。
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