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エアロスミス アルバム17枚目 ゲット・ア・グリップ(GET A GRIP)
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1993年発売のエアロスミス16枚目オリジナルアルバム。
アルバムタイトルは邦題もオリジナルも「ゲット・ア・グリップ(GET A GRIP)」。
またも順調にオリジナルに忠実なタイトル。



1.イントロ
2.イート・ザ・リッチ
3.ゲット・ア・グリップ
4.フィーヴァー
5.リヴィング・オン・ジ・エッジ
6.フレッシュ
7.ウォーク・オン・ダウン
8.シャット・アップ・アンド・ダンス
9.クライン
10.ゴッタ・ラヴ・イット
11.クレイジー
12.ライン・アップ
13.キャント・ストップ・メッシン (ボーナス・トラック)
14.アメイジング
15.ブギー・マン

前作のアルバム「Pump(パンプ)」がエアロ久しぶりのヒットだっただけに、ゲット・ア・グリップが発売されるまで待ち遠しかったのを覚えている。

エアロスミスがアルバムで初めて1位をとった作品。
意外な感じがするが、当時はロックがあまり売れなかった時代背景を考えると驚異的。

「14.アメイジング」「9.クライン」「5.リヴィング・オン・ジ・エッジ」「11.クレイジー」などシングルカット曲も大ヒットを飛ばす。

前作の「Pump(パンプ)」あたりから、ミュージックビデオ(MTV世代)を作るようになってきて、「ゲット・ア・グリップ(GET A GRIP) 」では、まさにMTV全盛の頃。
シングル曲は、映像と共に強烈に印象に残っている。

ガンズのアクセルが「9.クライン」か「11.クレイジー」どちらかだったか、ミュージックビデオが曲のイメージと違うと批判したこともあった。
作ったエアロのほうが正しいに決まっているが、騒動にはならなかった。

エアロ初心者はこのあたりから聞いたら、入りやすいかもしれない。
後期エアロ最高の出来、それぐらいまとまったアルバムに仕上がっている。
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エアロスミス アルバム16枚目 パンドラの箱(Pandora's Box)
- / gotoysr2
1993年発売のエアロスミス16枚目アルバム 。
16枚目は、3枚組のコンピレーション・アルバムでアルバムタイトルは邦題もオリジナルも「 パンドラの箱(Pandora's Box)」。
またも順調にオリジナルに忠実なタイトル。



Disc-1
1. ホエン・アイ・ニーディッド・ユー
2. メイク・イット
3. ムーヴィン・アウト
4. ワン・ウェイ・ストリート
5. オン・ザ・ロード・アゲイン
6. ママ・キン
7. エアロスミス離陸のテーマ
8. ブギウギ列車夜行便
9. 折れた翼
10. ライト・ミー・ア・レター
11. ドリーム・オン
12. パンドラの箱
13. ラトルスネーク・シェイク
14. ウォーキン・ザ・ドッグ
15. 支配者の女

Disc-2
1. 闇夜のヘヴィ・ロック
2. 虚空に切り離されて
3. KRAWHITHHAM
4. 僕を泣かせないで
5. やりたい気持ち
6. 戻れない
7. お説教
8. アイ・ウォナ・ノウ・ホワイ
9. イカした10インチ・レコード
10. 地下室のドブねずみ
11. ラスト・チャイルド
12. オール・ユア・ラヴ
13. ソウル・セイヴァー
14. ノーバディズ・フォルト
15. リック・アンド・ア・プロミス
16. アダムのリンゴ
17. ドロー・ザ・ライン
18. クリティカル・マス

Disc-3
1. キングス・アンド・クィーンズ
2. ミルクカウ・ブルース
3. アイ・リヴ・イン・コネチカット
4. スリー・マイル・スマイル
5. レット・イット・スライド
6. チーズ・ケーキ
7. ボーン・トゥ・ボーン(コニー・アイランド・ホワイト・フィッシュ・ボーイ)
8. ノー・サプライズ
9. カム・トゥゲザー
10. ダウンタウン・チャーリー
11. シャープシューター
12. シット・ハウス・シャッフル
13. サウス・ステーション・ブルース
14. リフ&ロール
15. ジェイルベイト
16. メジャー・バーバラ
17. チップ・アウェイ・ザ・ストーン
18. ヘルター・スケルター
19. バック・イン・ザ・サドル

デビュー以来の未発表曲を含めた当時は初回限定で出たボックスセット。
全52曲中25曲が未発表曲と言う貴重なCD。中でもDisc-1の1曲目「ウェン・アイ・ニーディッド・ユー」は、エアロスミス結成前のスティーヴン・タイラーのバンド、「チェイン・リアクション」の貴重な曲。

現在はCDサイズの3枚組での発売だが、当時はCDが3枚縦に並べて入るロング・ボックス。それにカラーブックレットがついていた。もちろん見つけたときは即買いした。

エアロスミスの代表曲はもちろん、未発表曲、デモ音源、ライブ音源などエアロ前期の集大成的コンピレーション・アルバムである。エアロファンなら持っておきたい。
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エアロスミス アルバム15枚目 Pump(パンプ)
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1989年発売のエアロスミス15枚目オリジナルアルバム。
アルバムタイトルは邦題もオリジナルも「Pump(パンプ)」。
またも順調にオリジナルに忠実なタイトル。

パンプ

1. ヤング・ラスト
2. F.I.N.E.
3. エレヴェイター・ラヴ
4. モンキー・オン・マイ・バック
5. ジェイニーズ・ガット・ア・ガン
6. アザー・サイド
7. マイ・ガール
8. ドント・ゲット・マッド,ゲット・イーヴン
9. ヴードゥー・メディシン・マン
10. ホワット・イット・テイクス
11. エイント・イナフ
Aerosmith - Pump

前作のオリジナルアルバム「パーマネント・ヴァケーション」がエアロスミス復活を印象づけた作品であるなら、この「Pump(パンプ)」はエアロスミスの第2黄金期を決定づけたアルバム。
現在に至る後期エアロサウンドが形作られた作品でもある。

「Pump(パンプ)」には良い曲が多い。なかでもヒットした曲「エレヴェイター・ラヴ」「ジェイニーズ・ガット・ア・ガン」「ホワット・イット・テイクス」はPVも印象的。
その他にもスティーブン・タイラー独特のシャウトから始まる「ヤング・ラスト」「モンキー・オン・マイ・バック」や「アザー・サイド」などおまけ的な曲が1曲もないハイスペックなアルバム。
*「エイント・イナフ」は日本語版ボーナストラック


児童虐待を扱った「ジェイニーズ・ガット・ア・ガン」は、グラミー賞のベスト・ロック・パフォーマンス部門を受賞。悲しい曲だが「Pump(パンプ)」を代表する曲だ。



個人的にエアロのアルバムの中でも好きなアルバムの1つ。


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エアロスミス アルバム14枚目 Gems(ジェムズ)
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1988年発売のエアロスミス14枚目にあたるベストアルバム。
アルバムタイトルは邦題もオリジナルも「Gems(ジェムズ)」。
このところタイトル付けは、順調にオリジナルに忠実なタイトル。

GEMS

1. 地下室のドブねずみ(Rats in the cellar)
2. リック・アンド・ア・プロミス(Lick and a Promise)
3. チップ・アウェイ・ザ・ストーン(Chip Away the Stone)
4. ノー・サプライズ(No Surprize)
5. ママ・キン(Mama Kin)
6. アダムのリンゴ(Adam's Apple)
7. ノーバディズ・フォールト(Nobody's Fault)
8. 虚空に切り離されて(Round and Round)
9. クリティカル・マス(Critical Mass)
10. 支配者の女(Lord of the Thighs)
11. ジェイルバイト(Jailbait)
12. トレイン・ケプト・ア・ローリン(Train Kept a Rollin')

このアルバムは、レコード会社を移籍したために、前のレコード会社との契約枚数を履行するために出されたもの。

とはいえ選曲がよく充実したアルバムに仕上がっている。

このベストアルバムは、エアロスミス前期のロックな部分を抽出したまさにロックアルバムといえる。
それもそのはずこのアルバムには「The Best Of Hard Rock Hits」と言うサブタイトルがついていて、「Gems」は元々そういった選曲なのだ。

このCDを手にしたとき毎日のように聞いていたのを思い出す。当時のお気に入りアルバムの1枚だった。

どちらかと言えばこのアルバムは、1980年に発売された「グレイテスト・ヒッツ(Aerosmith's Greatest Hits)」に比べるとマニアックな選曲と言える。

グレイテスト・ヒッツ(Aerosmith's Greatest Hits)」が表ベストとすると、「Gams」は裏ベスト的選曲になっている。

1曲目の「地下室のドブねずみ(Rats in the cellar)」と5曲目の「ママ・キン(Mama Kin)」は、いまでもエアロスミスを代表する名曲だが、その他の曲はエアロファンでなければなかなか出てこない選曲。特に3曲目の「チップ・アウェイ・ザ・ストーン(Chip Away the Stone)」は、ライブアルバムには収録されてはいたが、スタジオアルバムとしては「Gems」が、初めての収録曲。

それぞれの曲の収録アルバムは、
1、2、7曲目は「ロックス」。
4曲目は「ナイト・イン・ザ・ラッツ」。
5曲目は「野獣誕生」。
6、8曲目は「暗闇のヘヴィ・ロック」。
9曲目は「ドロー・ザ・ライン」。
10、12曲目は「飛べ!エアロスミス」。
11曲目は「美獣乱舞」。
3曲目は「ライブ・ブートレッグ」。
となっていて、やはり「ロックス」からの選曲が多い。

ちなみにスティーブン・タイラーの歌い方は、プロデューサーのアドバイスによってデビュー当時のころと変っている。

いまのスティーブン・タイラーの歌い方は、いわゆる裏声で歌っていて地声ではないのだ、このアルバムの「ママキン」と他の曲の歌声を聞き比べるとよく解る。

この変更がスティーブンのボーカルとしての成功を左右したと言っても過言ではない。

「Gems」の中でお薦めは、個人的趣向が強いが「ママキン」。
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エアロスミス アルバム13枚目 パーマネント・ヴァケーション
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1987年発売のエアロスミス13枚目となるオリジナルアルバム。
オリジナルのアルバムタイトルは「Permanent Vacation」。
問題の邦題も「パーマネント・ヴァケーション」と一安心。

パーマネント・ヴァケイション [でかジャケCD]

1. Hearts Done Time
2. Magic Touch
3. Rag Doll
4. Simoriah
5. Dude (Looks Like a Lady)
6. St John
7. Hangman Jury
8. Girl Keeps Comin' Apart
9. Angel
10. Permanent Vacation
11. I'm Down
12. Movie

「パーマネント・ヴァケーション」は、現在に至るまでのエアロスミス第2黄金期のキッカケとなったアルバム。

このアルバムの代表する曲は、なんと言っても9曲目の「エンジェル」で、全米3位にチャートインした曲だ。

それ以外にも3曲目の「ラグ・ドール」や5曲目の「デュード」も外せない。

個人的には、2曲目の「マジック・タッチ」、6曲目の「セント・ジョン」、11曲目のビートルズのカバー「アイム・ダウン」も良い。

メンバー達は、ヤクを絶ち筋トレをするなど健全な生活をし始めた頃でもある。

健全な生活は、不健康がロッカーの象徴だったこの年代としては、希なことだったようだ。

エアロスミスの復活を象徴するアルバム「パーマネント・ヴァケーション」は、是非持っていたいアルバムの一つ。

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