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エアロスミス アルバム14枚目 Gems(ジェムズ)
- / gotoysr2
1988年発売のエアロスミス14枚目にあたるベストアルバム。
アルバムタイトルは邦題もオリジナルも「Gems(ジェムズ)」。
このところタイトル付けは、順調にオリジナルに忠実なタイトル。

GEMS

1. 地下室のドブねずみ(Rats in the cellar)
2. リック・アンド・ア・プロミス(Lick and a Promise)
3. チップ・アウェイ・ザ・ストーン(Chip Away the Stone)
4. ノー・サプライズ(No Surprize)
5. ママ・キン(Mama Kin)
6. アダムのリンゴ(Adam's Apple)
7. ノーバディズ・フォールト(Nobody's Fault)
8. 虚空に切り離されて(Round and Round)
9. クリティカル・マス(Critical Mass)
10. 支配者の女(Lord of the Thighs)
11. ジェイルバイト(Jailbait)
12. トレイン・ケプト・ア・ローリン(Train Kept a Rollin')

このアルバムは、レコード会社を移籍したために、前のレコード会社との契約枚数を履行するために出されたもの。

とはいえ選曲がよく充実したアルバムに仕上がっている。

このベストアルバムは、エアロスミス前期のロックな部分を抽出したまさにロックアルバムといえる。
それもそのはずこのアルバムには「The Best Of Hard Rock Hits」と言うサブタイトルがついていて、「Gems」は元々そういった選曲なのだ。

このCDを手にしたとき毎日のように聞いていたのを思い出す。当時のお気に入りアルバムの1枚だった。

どちらかと言えばこのアルバムは、1980年に発売された「グレイテスト・ヒッツ(Aerosmith's Greatest Hits)」に比べるとマニアックな選曲と言える。

グレイテスト・ヒッツ(Aerosmith's Greatest Hits)」が表ベストとすると、「Gams」は裏ベスト的選曲になっている。

1曲目の「地下室のドブねずみ(Rats in the cellar)」と5曲目の「ママ・キン(Mama Kin)」は、いまでもエアロスミスを代表する名曲だが、その他の曲はエアロファンでなければなかなか出てこない選曲。特に3曲目の「チップ・アウェイ・ザ・ストーン(Chip Away the Stone)」は、ライブアルバムには収録されてはいたが、スタジオアルバムとしては「Gems」が、初めての収録曲。

それぞれの曲の収録アルバムは、
1、2、7曲目は「ロックス」。
4曲目は「ナイト・イン・ザ・ラッツ」。
5曲目は「野獣誕生」。
6、8曲目は「暗闇のヘヴィ・ロック」。
9曲目は「ドロー・ザ・ライン」。
10、12曲目は「飛べ!エアロスミス」。
11曲目は「美獣乱舞」。
3曲目は「ライブ・ブートレッグ」。
となっていて、やはり「ロックス」からの選曲が多い。

ちなみにスティーブン・タイラーの歌い方は、プロデューサーのアドバイスによってデビュー当時のころと変っている。

いまのスティーブン・タイラーの歌い方は、いわゆる裏声で歌っていて地声ではないのだ、このアルバムの「ママキン」と他の曲の歌声を聞き比べるとよく解る。

この変更がスティーブンのボーカルとしての成功を左右したと言っても過言ではない。

「Gems」の中でお薦めは、個人的趣向が強いが「ママキン」。
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